業務内容
鉄塔工事
一ノ送電は鉄塔関係工事全般を手がけ、送電線の新設工事やメンテナンス工事を行っています。
主な業務は、タワークレーンや人力を用いて部材を空中で組み立てる鉄塔組立工事、鉄塔間に電線を張る架線工事、そして安全性を保つための保守・点検です。架線工事では、現場条件に応じてヘリコプターやドローンを使用することもあり、高所作業ならではの技術とチームワークを活かして施工しています。
インフラを支える
鉄塔工事は、電気や通信といった社会インフラを支える重要な仕事です。
高所作業や電気を扱う場面もあり、常に危険と隣り合わせではありますが、その分安全管理とチームワークを何より大切にしています。大規模な工事は10年先、20年先を見据えて計画されることも多く、将来にわたって必要とされ続ける仕事です。社会に欠かせない分野として、安定した需要があり、これからもなくならない仕事です。
今後の展望
私たちは、これまで培ってきた鉄塔工事の技術を活かし、今後さらに活躍の場を広げていきたいと考えています。ジェットコースターや東京スカイツリーのような大型構造物にも対応できる高所施工の技術を強みに、さまざまな分野へ挑戦していきます。安全を第一に、仲間とのチームワークを大切にしながら、社会を支える存在として成長し続けてまいります。
足場なしで組み立てる
鉄塔工事の大きな特徴は、足場を使わず空中で構造物を組み立てていく点です。
作業員は専用ハーネスを着用し、安全対策を徹底したうえで高所作業を行います。送電線鉄塔をはじめ、スカイツリー上部や大型アトラクションなどでも、この技術が活かされています。建設業の中でも特殊な、高度な技術力とチームワークが求められるスケールの大きな仕事です。
安全第一
私たちは「安全第一」を何よりも大切にし、工事に取り組んでいます。高所作業や電気を扱う現場だからこそ、事前の打ち合わせや危険予知を徹底し、作業手順を共有したうえで施工を行います。専用ハーネスの着用や声かけを欠かさず、仲間同士で確認し合うことが安全につながると考えています。安心して任せていただける現場づくりを心がけています。

